"Melon" au marche d'ete de Paris

 久しぶりのブログ。大事な画像をFBへ投稿するのはちょっと
敬遠してしまうので、こちらから投稿していきます。今日は夏のパリからの一枚。メロンの並ぶ朝市の風景。どれもkg単価だから、大きさとか気にならないんですよね。パリはパンだってg単価。1個でいくらに慣れている日本では、そのおかげで全てが均一な大きさで見かけも揃っていますがフランスは違います。そして、日本とフランスのメロンについての大きな違いは「その値段」でしょう。フランスだとメロンと生ハム、イチジクと生ハムというオントレ(前菜)は夏定番メニュー。レストランに限らず家庭でも同じように食卓に出ます。私がフランスでホームステイを始めた当初(99年)はフランスのことを知らなくて、メロンは日本のように高価だとずっと思っていました。だから夏になって、”前菜のメロンをいくつ食べる?”と聞かれても、初めは少なめに遠慮してしまいました。そのうち、街に出てメロンの買い物をするようになって、ようやくその価格が日本のとは全く違うことに驚きました。私は99年秋から滞在したので、メロンの価格に気づいたのは翌年2000年の夏。この値段の差は大きい。確かにそれだけではなく、メロンの果肉が日本の果汁たっぷりのものとは違います。ですが、十分な甘さでおいしい。私個人的にはフランスのメロンの方が、程よい果汁量で好み。何より、おいしいものが手頃な価格で買えること、これが果物好きにはたまらない農業大国ならではの幸せ。2・3個、買っても1000円いかないのは嬉しい驚きでした。それを知ってからの家庭生活では、遠慮なく食べるようになりました。ここに本文を記入してください。



   

 
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