直島 地中美術館

東京→神戸滞在を経由し、福岡へ向かう途中に直島へ行きました。
99年より、パリに滞在し初めて、自分が建築や家具などのARTを見ることが好きだということに気付けてから、サヴォワ邸やロンシャンの教会などを訪れました。確かに、小さいころから家の訪問は楽しいと思っていたし、田舎で建設業をしている古い家にお正月に行ったとき、住宅の図面を見せてもらうことが面白いと思ってはいました。勝手に家具の配置を想像して楽しんでいた気がします。
だけど、パリへ行くまではこんな感覚は忘れていました。

興味に気づいたことで、今となっては芸大を出た友人たちが周りに多くなり、沢山の刺激を受けています。何の知識もありませんが、建築やART訪問は私にとっては楽しみのひとつです。

直島の話を聞いたのは2000年頃。渡仏前から私の心の支えとなって下さっている香川県の恩師(取引先でもあるルーヴの野崎専務)から、ART計画が始まっている話を聞いたこともありました。ただ、当時は大きな興味はありませんでした。その後、ARTへ興味を持ちだした後に直島のことを聞いて、あの時の話がこれなんだなと話がつながってから、訪れたい場所となっていました。

*フェリーは旅行気分を盛り上げてくれます。




地中美術館。写真はチケットを購入する建物。
実際の美術館の入口は、モネの庭の小さく再現したような「地中の庭」を歩いた先。
訪問して良かった場所の一つ、フランスのジベルニーにあるモネの庭を思いだしました。





今回は3歳の娘も同行。個人的には「ジェームズ・タレル」が興味深かったです。
多分、私は彼の作品は初めてだろうと思います。娘もタレルが作りだしている不思議なART空間を体感しながら楽しんでくれていたので、行けてよかったです。



夕日でも楽しみにしながら、ゆっくりした時間を過ごしにきたい島でした。
 
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