ガレット・デ・ロワ(王様のお菓子)
 1月13日(金)スタッフと共に<ガレット・デ・ロワ>を食べました。
今回は、Feveのお取引先の一つである「ブーランジュリー・スドウ」様に予約。そして、フランス伝統にもとづいてカットして分けました。
 Masamiさんが、皆の名前を覚えて後ろを向き(フランスだと一番幼い子供がテーブルにもぐらされます)ママの代わりに私が8等分にカットして、テーブルをコツコツとノックして”これは誰の?”と尋ね、Masamiさんの返事通りに配ります。ナイフがカットしていた時に当たった感触があったので、FEVE(フェーヴ)の位置がわかりました。でも、この振り分け方だと、カットした時にフェーヴにナイフが当たったり、横から見えても、運任せに振り分けることができます。



   

    うふ!今年はfeveが当たりました!2012年よい年になりそう。美味しいガレットでした。

   こちらが入ってました*弊社のシリーズとは違いました  
  FEVE(フェーヴ)にご興味あるかたは、ぜひdeluxeparis.comを覗いてみてください。
  デザインや形はその製造所によって様々。弊社取り扱いは、Prime社のものだけです。
  
 生活でも、仕事の中でも、「季節感を味わう」ことを大事にしています。そして、日本にいても、いかにしてフランスにいる様に生活を継続させるのかが課題です。部屋の装飾や花を季節でかえたり、クリスマス、大掃除、年始(お正月も味わいます)、ガレット、バレンタイン、お雛様、ホワイトデー ・・・・・ 仕事も忙しい時期ですが、イベントは続きます。
 新スタッフも一緒にフランス行事やお菓子を楽しんでくれています。”生活に潤いが出てきて嬉しいです”と言ってくれました。嬉しい言葉。生活を楽しむことって、幸せに繋がるように思います。このことが活動の原点です。皆の生活に幸せな時間が増えるように願いながら活動します。
 
<ガレットの保管>
金曜日にお休みだったYukoさんとAkasakaさんのガレットは冷凍保管中です。フランス人の中には、1月にしかないガレットを買いだめして冷凍保管して長く楽しんでいる友人もいました。解凍したら、オーブンでほんのちょっと(軽く)焼くと、パイがパリっとして、中がホクホク美味しく食べられます。

”素朴で飽きない、家族や友人と集まって楽しめる素敵な伝統菓子”
このガレット・デ・ロワが日本でも広まることを期待しながら2002年にParisでDeLuxeParis社として活動を始めて、早10年になります。沢山の方々に楽しく味わって頂けるように願っています。 
  
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